クリニックの物品在庫と発注点デモ 48時間ツール工房に戻る

この業務の課題と、ツールにすると何が変わるか

いまの手間
棚を見て「そろそろ無くなりそう」と気づいた人が発注しています。気づく人が休みの週は誰も発注せず、切れてから走って買いに行くことになります。逆に「切らすと困る」と多めに頼んだ検査キットが、使用期限を過ぎて捨てられます。
Excelの限界
在庫表を作っても、Excelが答えてくれるのは「いま何個あるか」だけです。知りたいのは「あと何日もつか」と「いま頼んで入荷まで間に合うか」です。1日あたりの使用量と入荷までの日数を頭の中で掛け算しているので、担当が代わると同じ判断ができません。
ツールにすると
品目ごとに1日あたりの使用量と入荷までの日数を持たせると、発注点を割った品目だけが自動で並びます。何をいくつ頼むかまで出て、業者別の発注書がそのまま印刷できます。期限内に使い切れない見込みの品目は、買い足す前に警告します。基準日を先に送れば「このまま発注しなかったら来月なにが切れるか」も見えます。

料金の目安:この画面(在庫一覧+発注書)ならライト ¥98,000(税別・48時間)。棚卸しと発注を1人が担当している規模なら、これで足ります。スタッフ各自がスマホで「使った」を記録して在庫が自動で減る、入荷を登録する、発注書を業者にメールで送る——ここまで入れるならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)です。

いつの時点で見るか

基準日を先に送ると、そのあいだ発注しなかった場合の在庫が出ます。「来月なにが切れるか」を先に見るための画面です。

在庫ゼロ、または今日頼んでも入荷前に切れる
発注点を割った(使用量×(入荷日数+安全在庫))
発注済み・入荷待ち

発注点は「1日あたりの使用量 × (発注から入荷までの日数 + 安全在庫の日数)」です。上の2つを変えると、全品目の判定がその場で変わります。

使用量は直近の払い出し実績の平均です。インフルエンザ検査キットのように季節で使う量が大きく変わる品目は、月ごとの係数を入れて計算します。このデモは平均だけで動かしています。

発注が必要な品目

「発注した」にチェックを入れると一覧から落ち、入荷予定日つきで下の在庫一覧に「入荷待ち」として残ります。二重発注を防ぐためです。

業者別の発注書

このまま印刷して、FAXでもメール添付でも送れます。業者ごとに改ページします。

在庫一覧(棚卸し)

数えた実数を入れると、その日を起点に残日数を計算し直します。

このデモはブラウザの中だけで動きます(棚卸しと発注のチェックはこの端末に保存され、外部には送信されません)。 同じ作りのツールを、あなたの医院の品目・業者・入荷までの日数に合わせて作ります。 相談する →