料金の目安:1人が日報をまとめて打ち込み、集計と月次の表を出すだけなら、この画面でライト ¥98,000(税別・48時間)に収まります。作業者が各自スマホで実績を入れる、工番ごとの進み具合と突き合わせる、月次を自動でメールする——ここまで入れるならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)です。
架空の切削・板金の工場1軒(設備6台・作業者5名)の記録が入っています。期間と軸を変えると、集計がその場で入れ替わります。
警告は「その期間に30個以上流した品番×設備」だけを見ます。5個流して1個NGの日を毎回赤くしても、現場は見なくなるからです。
損失額は「不良数 × その品番の単価」で概算しています。実際は材料費と工数のどちらを見るかを最初に決めます。このデモは1件の記録に理由を1つだけ持たせています。1日で理由が分かれる場合は、理由ごとに行を分けて入れる作りにします。
現場が入れるのはこの8項目だけです。入れると右の集計がその場で変わります。
不良が0のときは理由を選ばなくて構いません。不良を入れたのに理由が空のままだと記録できないようにしてあります(後から思い出せなくなるためです)。
不良数の多い順に並べています。
上から2つか3つで全体の大半を占めるのが普通です。そこだけ手を打てば数字が動きます。