不動産:物件台帳と内見スケジュールデモ 48時間ツール工房に戻る

この業務の課題と、ツールにすると何が変わるか

いまの手間
お客様から「土曜に3件見たい」と言われて、担当は手帳とホワイトボードを見比べます。物件の間がどれくらい離れているかは頭の中の地図で、鍵が事務所にあるか現地のキーボックスかは物件資料をめくって確かめます。結果、行ってみたら鍵を別の担当が持ち出していた、間に合わないルートを組んでしまった、すでに申込が入った部屋を案内してしまった——が起きます。
Excelの限界
時間割と物件一覧は作れます。ただしExcelは、物件Aと物件Bが何分離れているかを知りません。事務所の鍵が1本しかないことも、それを持ち出したら帰社するまで他の担当が同じ部屋を開けられないことも知りません。だから「入れられそう」に見える予定が、実際には入れられません。
ツールにすると
お客様を選ぶと、希望物件のうち今日案内できるものだけを拾い、物件間の移動時間を自動で挟んだルートを組みます。出発できる時刻だけがボタンで出ます。事務所鍵の物件は「持ち出しから帰社まで」を鍵の貸出時間として押さえるので、鍵の二重貸出は候補の段階で消えます。申込あり・成約済み・管理会社の立会いが要る物件は、理由付きで候補から外れます。

料金の目安:この画面(物件台帳+ルート組み+鍵の貸出)を事務所の1台で使うならライト ¥98,000(税別・48時間)。担当者それぞれのスマホから同時に書き込む、反響(問い合わせ)の受付から内見・申込までを1本で追う、物件写真や図面を紐づける、追客のメールを自動で送る——ここまで入れるならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)です。

内見のルートを組む

お客様を選ぶと、希望物件を回るルートの所要時間を計算し、今日そのまま出発できる時刻だけを出します。

内見(お客様と物件にいる時間)
移動(事務所からの往復を含む)

営業は10:00〜19:00、出発と帰社はどちらも事務所(中野)です。

移動時間はエリア間の目安(同一エリア15分、中野↔高円寺15分、練馬との間30分)で置いています。実際に作るときは、自転車か車か、駅からの距離はどうかを聞いて、あなたの営業エリアの実測値を入れます。内見の所要時間も物件ごとに変えられます。

本日の内見スケジュール

本日の案内ルート

担当が持って出る紙です。到着時刻と鍵の場所が物件ごとに出ます。

物件台帳

募集状況と鍵の所在。ここが「案内できるかどうか」を決めます。

このデモはブラウザの中だけで動きます(追加した内見予定はこの端末に保存され、外部には送信されません)。 登場する物件・お客様・担当者はすべて架空です。 同じ作りのツールを、あなたの営業エリア・物件数・鍵の運用に合わせて作ります。 相談する →