士業事務所の関与先台帳と期限管理デモ 48時間ツール工房に戻る

この業務の課題と、ツールにすると何が変わるか

いまの手間
関与先ごとの期限を、Excelの一覧に手で書き込んでいます。決算月から申告期限を数え、年末調整・算定基礎届・許可の更新は別のファイルか手帳。新しい関与先が増えるたびに、行を足して全部の期限を計算し直しています。
Excelの限界
期限は「今日から何日か」で見たいのに、Excelは今日を知りません。並べ替えれば近い順にはなりますが、担当者ごとに7月と1月へ山ができていることは見えません。5年に1度の許可更新にいたっては、そもそも一覧に載っていないまま満了日を迎えます。
ツールにすると
決算月と許可の取得日を1回登録するだけで、申告・中間申告・年末調整・算定基礎届・許可更新の期限が自動で並びます。土日にあたる期限は翌営業日へずらします。残日数で色が変わり、済にすれば一覧から落ちます。担当者別に月ごとの件数が出るので、繁忙期の偏りを前もって組み替えられます。

料金の目安:この画面数・機能ならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)。所長と担当者が同じ台帳を見て、済のチェックを共有するため、簡易ログインとデータ保存が入ります。1人事務所で自分の関与先だけを見るならライト ¥98,000(税別・48時間)でも作れます。

いつの時点で見るか

基準日を動かすと、期限一覧と担当者の山がその場で変わります。「来月の今ごろ何が来るか」を先に見るための画面です。

期限を過ぎている、または7日以内
30日以内
チェックすると一覧から落ちます(印刷にも出ません)

期限を過ぎたものは、表示範囲にかかわらず必ず先頭に出します。見落としを防ぐためです。

期限のルール(何日前に着手するか、祝日の扱い、延長の特例、許可ごとの受付期間)は事務所ごとに設定します。このデモは代表的な例を入れてあるだけで、制度の判断はしません。

期限一覧

担当者別の山(これから来る件数)

基準日から6ヶ月ぶん。数字が大きい月は、着手を前倒しするか担当を振り替える月です。

関与先台帳

この台帳に決算月と許可日を入れておくと、上の期限がすべて自動で出ます。

このデモはブラウザの中だけで動きます(済のチェックはこの端末に保存され、外部には送信されません)。 同じ作りのツールを、あなたの事務所の関与先・期限のルール・担当割に合わせて作ります。 相談する →