料金の目安:1人の配車担当がこの画面で明日の配車を組み、日報を打ち込んで集計を出すだけなら、ライト ¥98,000(税別・48時間)に収まります。ドライバーが各自スマホで日報を出す、点呼記録と突き合わせる、月次の拘束時間表を自動で作る、荷主別の待機時間を毎月メールする——ここまで入れるならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)です。
架空の運送会社1社(ドライバー7名・車両7台)の明日の配車が途中まで入っています。未割当の案件を選び、ドライバーを選ぶと、割り当てる前に結果が出ます。
警告が出ていても配車はできます。止めるのではなく、組んだ人が理由を分かったうえで決められるようにするためです。実際の運用では「傭車に出す」「翌朝に回す」の判断がここで発生します。
拘束時間は「出庫点呼=出発の30分前」から「帰庫点呼=帰着の20分後」までで計算しています。このデモが見るのは1日の拘束時間・前日からの休息・車両の重なり・車格の4つだけです。実際の改善基準告示には1か月284時間、2日平均の運転時間9時間、連続運転4時間などの規定もあり、本番では御社の労使協定に合わせて条件を作り込みます。
配車表が「明日どうするか」なら、日報は「どこで時間が消えているか」です。荷待ちを1項目入れておくだけで、荷主別に積み上がります。
運行の本数が一番多い荷主と、待たされている時間が一番長い荷主は、たいてい別です。