訪問介護の訪問記録と月次実績記録票デモ 相談する 48時間ツール工房に戻る

この業務の課題と、ツールにすると何が変わるか

いまの手間
訪問の記録は、ヘルパーが利用者宅に置いた記録用紙に手書きします。事務所に戻るのは月末で、そこから利用者ごとに回数と時間を数え、実績記録票に写します。写し終えてから「この日は行っていないはずだが記録がある」「30分の予定が1時間になっている」と気づいても、もう誰も覚えていません。
Excelの限界
記録をExcelに打ち直しても、出てくるのは利用者ごとの合計回数だけです。知りたいのは合計ではなく「予定どおり入れた日」と「入れられなかった日」の区別、そして「どの利用者に、どの担当が入ったときに時間が延びているか」です。利用者別・担当別・区分別を見ようとするとピボットを組み直すことになり、月末の数日が転記で埋まります。
ツールにすると
ヘルパーが入れるのは日付・利用者・担当・サービス区分・開始・終了の6項目だけです。入れた瞬間に、利用者別の月次実績記録票と、予定との差が出ます。集計の軸は利用者・担当・区分・「利用者×担当」を押すだけで切り替わり、予定があるのに記録が無い日と、予定より長引いた訪問だけが赤で上に並びます。実績記録票はそのまま印刷してケアマネジャーに出せます。

料金の目安:事務の方が記録用紙をまとめて打ち込み、月次の実績記録票を印刷するだけなら、この画面でライト ¥98,000(税別・48時間)に収まります。ヘルパーが各自スマホで訪問ごとに入れる、予定表を取り込んで差分を自動で出す、未記録を翌朝に通知する——ここまで入れるならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)です。

どこを見るか

架空の訪問介護事業所1軒(利用者8名・ヘルパー5名)の記録が入っています。月と軸を変えると、集計と実績記録票がその場で入れ替わります。

画面に入っている利用者名(A様)・担当者名(担当B)と単位数は、動きを見ていただくためのサンプルです。本番では御社の実際の利用者台帳・担当者・単位数と加算を登録します。

訪問を記録する

終了が開始より前のときと、行けなかったのに理由が空のときは記録しません。月末に「なぜ行けなかったか」を誰も思い出せなくなるためです。

訪問介護サービス提供実績記録票

集計(利用者別)

実績記録票()

訪問の記録

この画面は動くデモです。御社の利用者区分・サービス区分・加算に合わせて作り直します。介護事業所向けのご案内 相談する

この画面に近いものを、48時間でお作りします

項目名・単位・印刷の様式は、お使いの書類に合わせて変えられます。

今いちばん手間になっている作業をひとつ教えていただければ、その作業に合わせた試作画面を 1 枚、無料でお作りします。

お使いのExcelを1枚お送りいただければ、あわせて「何を作るか・いくらか・いつ出せるか」を1枚にしてお返しします。ご相談は無料です。

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