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勤務表は手書き。
記録は事務所で打ち直し。
その2つを、2日で。
介護ソフトは請求までやってくれるのに、その手前の勤務表・記録・送迎表は今も紙とExcelのまま。介護の事務でいちばん時間を取られているのは、たいていこの「ソフトの外側」です。うちは、そこだけを専用ツールにします。
2026年9月の勤務表
| 職員 | 早番 | 日勤 | 遅番 | 夜勤 | 常勤換算 |
|---|---|---|---|---|---|
| 佐藤(常勤) | 4 | 12 | 3 | 0 | 1.0 |
| 鈴木(常勤) | 3 | 11 | 4 | 4 | 1.0 |
| 田中(パート) | 6 | 2 | 0 | 0 | 0.5 |
| 高橋(パート) | 0 | 8 | 2 | 0 | 0.6 |
希望休を集め、人数の穴と連勤をその場で出し、そのまま印刷する勤務表ツール。シフトのデモを触れます →
介護事業所で、ツールにしている業務
全部を一度に変えません。「一番面倒な1つ」を2日でなくして、効いたら次に進みます。今お使いの介護ソフトは、そのまま使い続けていただけます。居宅介護支援事業所(ケアマネ)のご相談も同じ形で承ります。
今:希望休はLINEと紙で集まり、Excelの表を手で埋める。夜勤の回数と常勤換算は電卓で数え直す。
希望休はスマホから期限までに提出。人数の足りない日と連勤がその場で赤く出ます。夜勤回数・常勤換算は自動で数え、勤務形態一覧表の様式で印刷できます。
今:紙の記録票を持ち帰り、事務所でExcelに打ち直す。読めない字を書いた人に聞き直すこともある。
訪問先や施設からスマホで入力。実施したサービスはチェックするだけ、バイタルは数字だけ。利用者別・日別に自動で並び、月次の実績表がそのまま印刷できます。
今:要介護認定の有効期限、モニタリング訪問、担当者会議の時期を、紙の一覧と記憶で管理している。
利用者ごとに期限を持たせ、30日前と14日前に担当者へ通知。「今週やること」の一覧が朝いちばんに出るので、更新漏れに気づけます。
今:介護ソフトが出すのは保険給付ぶんまで。1割負担や食費・おむつ代・レク材料費は別のExcelで作り直している。
利用実績から自動で計算して請求書を印刷。入金の消込と未入金の一覧まで出ます。国保連への伝送は今の介護ソフトのままで構いません。
今:車両別のルートをホワイトボードとExcelで作る。当日の欠席は電話で運転手に伝え、表は書き直し。
利用者を車両に割り当てると、乗車順とおおよその到着時刻が並びます。欠席を1タップで外せばルートが組み直り、運転手のスマホにその場で反映されます。
今:紙で回覧してファイルに綴じる。同じ利用者・同じ場所で何回起きているかは、誰も集計していない。
スマホから報告し、利用者別・場所別・時間帯別に自動で集計。対応が済んでいない報告は一覧の先頭に残るので、申し送りの取りこぼしが減ります。
導入すると、事務所の1日はこう変わります
管理者1名・サービス提供責任者1名・現場12名くらいの事業所を想定した例です。誇張のない範囲で書いています。
今
- 朝:昨日の記録票を回収し、Excelに転記。読めない字は書いた人に電話
- 昼:来月の勤務表。希望休の紙を並べ替えながら、途中で電話が入って中断(合計3時間)
- 夕方:明日の欠席の連絡。送迎表を書き直して、運転手2人に電話
- 月末:食費・おむつ代の実費をExcelで集計し、請求書を人数ぶん作り直す
ツールを入れた後
- 朝:記録は前夜のうちに一覧へ。転記なし、字を読み直す手間もなし
- 昼:希望休は締切に自動で揃い、人数の穴はその場で赤。常勤換算は数えなくていい
- 夕方:欠席を1タップ。送迎表は運転手のスマホに出る
- 月末:実費は利用実績から自動計算。未入金の一覧も同じ画面に
上は業務の流れを示した想定例で、特定のお客様の実績値ではありません。実際の効果は、今の勤務表と記録票を拝見してからお伝えします。
触って確かめてください
1本目は介護の勤務表そのものです。2本目・3本目は他業種向けに作ったものですが、「現場で入力 → 事務所で自動集計 → 印刷」という作りは介護の記録・請求とそのまま同じなので、動きを見ていただけます。スマホでも開けます。入力したデータはお使いのブラウザの中だけに残ります。
他業種のデモはトップページにあります。
今の作業を書くと、
仕様と概算が出ます
30秒で結果が出ます。個人情報は要りません。出てきた仕様をそのまま相談に送れます。
- 1作業内容を書く「毎月〇〇のExcelを××している」で十分です
- 2仕様と概算を確認作る画面と機能、プラン、金額を提示します
- 3そのまま相談ボタン1つで内容がメールに載ります。24時間以内に返信します
料金
初期費用のみ、追加料金なし。ツールの所有権とソースコードはお客様に帰属します。
スタンダード
データを溜めて、複数人で使う
- 画面3〜6枚、データベース付き
- ログイン・権限管理
- 納期5営業日
- PDF出力・通知・外部連携1つ
- 納品後7日間の無償修正
お支払いは納品確認後の請求書払い(銀行振込)またはカード決済。稟議に使える見積書もお出しします。
介護事業所のお客様からよくいただく質問
今使っている介護ソフトを替える必要がありますか。
いいえ。国保連への請求は今のソフトのままで結構です。うちが作るのは、そのソフトが面倒を見ていない手前と外側(勤務表・記録・送迎・実費の請求・ヒヤリハット)です。ソフトから実績をCSVで書き出せる場合は、それを取り込んで突き合わせる形にもできます。
加算の算定要件を判定してもらえますか。
算定できるかどうかの判断は行いません。制度の解釈は保険者と国保連の領域だからです。できるのは「要件を確かめるのに必要な数字を、数えて表示する」ところまでです。たとえば個別機能訓練の当月実施回数、職員の常勤換算、夜勤の回数などを自動で出し、判断は御社と保険者にお任せします。
利用者の心身の状況や既往歴を扱いますが、大丈夫ですか。
健康に関する情報は要配慮個人情報にあたるため、制作に必要な最小限だけをお預かりします。テスト用には、氏名を「利用者A」のように置き換えた仮名のデータをいただく形でも作れます。お預かりしたデータを他のお客様の制作に流用することはありません。URLは推測されにくい文字列にし、複数人で使うツールには合言葉かメールリンクのログインを付けます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
実地指導で見せる書類の様式が決まっています。
今お使いの様式(Excelや紙)をいただければ、その見た目のまま印刷できるように作ります。勤務形態一覧表のような定型の表も対象です。制度改正で様式が変わったときの追随は、保守(月¥30,000)の範囲でお受けします。
職員の年齢層が高く、スマホ入力ができるか不安です。
文字を大きくし、1画面の入力項目を減らすところから設計します。訪問記録なら「利用者を選ぶ・実施したサービスをチェックする・送信する」の3タップが基本で、文章の入力は任意にします。スマホを持たない方が混ざる事業所では、その方のぶんだけ紙で回収して事務所で1画面に入力する、という併用の形にもできます。
訪問先が電波の届かないお宅です。
圏外でも入力内容は端末に残り、電波が戻ったときにまとめて送信する作りにできます(スタンダードの範囲)。写真を添える場合は自動で縮小してから送るので、通信量も抑えられます。
本当に48時間でできるのですか。
ライトプランの範囲であれば、はい。要件が確定してから48時間以内に、実際に動くURLをお渡しします。収まらないと判断した場合は、その場でお伝えします。上のデモは、この体制で作ったものです。
まず、今の勤務表か記録票を見せてください
スクリーンショット1枚でも構いません。利用者名は塗りつぶしたままで大丈夫です。24時間以内に「作れるもの・作れないもの・金額」をお返しします。売り込みの電話はしません。
メールで相談するtool48h.studio@gmail.com / 平日・土日ともに確認しています
48時間