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出欠は紙の名簿。
月謝は通帳と突き合わせ。
振替はLINEと手帳。
塾の事務が増える原因は、生徒1人ぶんの情報が「名簿」「Excel」「LINE」「手帳」の4か所に散らばっていることです。うちは、その散らばりを1つの画面にまとめる小さなツールを作ります。今お使いの会計ソフトや教材はそのままで構いません。
2026年9月の出席と月謝
| 生徒 | コース | 出 | 欠 | 月謝 | 入金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鈴木(中3) | 個別 週3 | 6 | 3 | ¥38,000 | 未入金 |
| 高橋(高1) | 映像 週1 | 4 | 0 | ¥16,000 | 未入金 |
| 田中(中2) | 個別 週2 | 7 | 1 | ¥28,000 | 入金済 |
| 佐藤(小5) | 集団 週3 | 9 | 0 | ¥19,000 | 入金済 |
出欠をタップすると当月の回数と月謝が並び、未入金と連続欠席がその場で出る画面。学習塾のデモを触れます →
学習塾で、ツールにしている業務
全部を一度に変えません。「一番面倒な1つ」を2日でなくして、効いたら次に進みます。個別指導・集団指導のどちらでも、そろばん・書道・英会話のような教室でも、作り方は同じです。
今:出欠は紙の名簿、月謝は通帳を見ながらExcelで消し込み。「今月何回来たか」と「今月払ったか」が別の場所にあり、月末に照合している。
講師はタブレットで出欠をタップするだけ。当月の出席回数・月謝・入金が1つの表に並び、未入金と連続欠席が自動で警告に出ます。請求一覧はそのまま印刷、会計ソフト用のCSVも書き出せます。
今:欠席の連絡はLINEに届く。振替の空きコマは手帳とホワイトボードで探し、決まったら保護者と講師の両方へ個別に連絡。消化されていない振替が何件あるかは誰も数えていない。
欠席を登録すると、その生徒の科目・曜日で空いているコマだけが候補に出ます。未消化の振替は期限の近い順に一覧へ残り、決まった枠は保護者と講師へ同じ文面で送れます。
今:講師の出勤希望はLINEと紙で集め、Excelの時間割を手で埋める。コマ数×コマ単価の給与計算は月末に電卓で数え直している。
出勤できる曜日と時間を講師がスマホから提出。人が足りないコマがその場で赤く出ます。コマ数と勤務時間は自動で数え、給与計算に使える一覧で書き出せます。
今:定期テストと模試の点数は生徒ごとのファイルに紙で綴じてある。面談の前に過去の点数を探し出し、グラフをExcelで作り直している。
点数を入れると科目別の推移が自動で描かれ、面談資料としてそのまま印刷できます。前回からの伸びと塾内での位置づけを1枚に載せられます(模試の偏差値など外部の指標は、そのまま記録して並べます)。
今:入室・退室の時刻は紙に書くか、専用機の履歴を後から見る。「まだ着かないのですが」の電話に、名簿をめくりながら答えている。
生徒がタブレットで自分の名前をタップすると入退室が記録され、保護者へ通知が飛びます。今この教室にいる生徒の一覧が常に画面に出ているので、問い合わせに即答できます。
今:チラシとWebからの問い合わせをノートに書き、体験の日程は電話で決める。入塾に至らなかった方が何人いて、どこで止まったのかは残っていない。
問い合わせを1件ずつ記録し、体験の予定・結果・入塾の可否まで同じ画面で追えます。返事待ちのまま止まっている件は一覧の上に出ます。どの経路からの問い合わせが入塾につながったかも数えられます。
導入すると、教室の1日はこう変わります
室長1名・講師8名・生徒48名くらいの個別指導塾を想定した例です。誇張のない範囲で書いています。
今
- 夕方:出欠名簿を印刷して講師に配る。欠席のLINEが3件届き、振替の空きコマを手帳で探す
- 授業中:「まだ着かない」の電話。名簿をめくって確認し、折り返す
- 月末:通帳とExcelを見比べて月謝を消し込む。未入金の督促は付箋と記憶が頼り
- 面談前:生徒ごとのファイルから過去の点数を拾い、推移のグラフを作り直す(1人15分)
ツールを入れた後
- 夕方:出欠はタブレットでタップだけ。欠席を登録すると空いている振替枠が候補に出る
- 授業中:入室は自動で保護者に通知。今いる生徒の一覧が画面に出ている
- 月末:入金は画面でチェック。未入金と連続欠席は警告に自動で並ぶ
- 面談前:点数を入れた時点で推移のグラフができている。そのまま印刷
上は業務の流れを示した想定例で、特定のお客様の実績値ではありません。実際にどれだけ減るかは、今の名簿と月謝の一覧を拝見してからお伝えします。
触って確かめてください
1本目は学習塾の出欠・月謝そのものです。2本目・3本目は他業種向けに作ったものですが、「現場で入力 → 事務所で自動集計 → 印刷」という作りは塾の記録・請求とそのまま同じなので、動きを見ていただけます。スマホでも開けます。入力したデータはお使いのブラウザの中だけに残ります。
学習塾の出欠・月謝管理
講師画面で出欠をタップすると、事務画面に当月の出席回数と月謝、入金状況が並びます。未入金と連続欠席はその場で警告に出ます。請求一覧の印刷とCSV書き出しまで触れます。
デモを開く現場日報アプリ
スマホから記録を送ると、事務所側で日別・案件別に自動集計され、月次の報告書がそのまま印刷できます。入退室の記録やテスト結果の入力も、項目を入れ替えるだけで同じ形になります。
デモを開く他業種のデモはトップページにあります。
今の作業を書くと、
仕様と概算が出ます
30秒で結果が出ます。個人情報は要りません。出てきた仕様をそのまま相談に送れます。
- 1作業内容を書く「毎月〇〇のExcelを××している」で十分です
- 2仕様と概算を確認作る画面と機能、プラン、金額を提示します
- 3そのまま相談ボタン1つで内容がメールに載ります。24時間以内に返信します
料金
初期費用のみ、追加料金なし。生徒数が増えても金額は変わりません。ツールの所有権とソースコードはお客様に帰属します。
スタンダード
データを溜めて、複数人で使う
- 画面3〜6枚、データベース付き
- ログイン・権限管理
- 納期5営業日
- PDF出力・通知・外部連携1つ
- 納品後7日間の無償修正
お支払いは納品確認後の請求書払い(銀行振込)またはカード決済。稟議に使える見積書もお出しします。
学習塾のお客様からよくいただく質問
今使っている塾のシステムや会計ソフトを替える必要がありますか。
いいえ。会計・請求は今のソフトのままで結構です。うちが作るのは、そのソフトが面倒を見ていない手前と外側(出欠、振替の調整、講師のコマ割り、成績の記録、入退室、体験授業の追客)です。CSVで書き出せるソフトであれば、そのファイルを取り込んで突き合わせる形にもできます。
生徒の氏名や成績を預けるのが不安です。
制作に必要な最小限だけをお預かりします。テスト用には、氏名を「生徒A」のように置き換えた仮名のデータをいただく形でも作れます。お預かりしたデータを他のお客様の制作に流用することはありません。URLは推測されにくい文字列にし、複数人で使うツールには合言葉かメールリンクのログインを付けます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
講師が学生アルバイトで、入れ替わりが多いです。
権限を分けます。講師は自分の担当コマの出欠と授業報告だけが見え、月謝や保護者の連絡先は見えない、という形にできます。退職した講師はその場で無効にできます。講師側の操作は「日付を選ぶ・出欠をタップする・保存する」の3手が基本なので、引き継ぎの説明は数分で済みます。
保護者への通知はLINEで送れますか。
標準はメールです。塾としてLINE公式アカウントをお持ちの場合は、そちらへの配信をスタンダードの「外部連携1つ」として組み込めます。講師や室長の個人LINEと連携させることはできません(提供元の規約上できない仕組みです)。
生徒数が増えたら月額は上がりますか。
上がりません。初期費用のみで、生徒数や講師数による従量課金はありません。納品後に機能を足したい場合だけ、保守(月¥30,000)か都度のお見積りになります。
校舎が複数あります。
校舎ごとにデータを分け、室長は自分の校舎だけ、本部は全校舎をまとめて見られる形にします。スタンダードの範囲で作れます。校舎をまたぐ振替や、講師が複数校舎を掛け持ちする場合の勤務時間の合算にも対応できます。
本当に48時間でできるのですか。
ライトプランの範囲であれば、はい。要件が確定してから48時間以内に、実際に動くURLをお渡しします。収まらないと判断した場合は、その場でお伝えします。上のデモは、この体制で作ったものです。
まず、今の出欠名簿か月謝の一覧を見せてください
スクリーンショット1枚でも構いません。生徒名は塗りつぶしたままで大丈夫です。24時間以内に「作れるもの・作れないもの・金額」をお返しします。売り込みの電話はしません。
メールで相談するtool48h.studio@gmail.com / 平日・土日ともに確認しています
48時間