卸の受注入力と納品書・請求書デモ 48時間ツール工房に戻る

この業務の課題と、ツールにすると何が変わるか

いまの手間
電話とFAXで受けた注文を受注表に打ち、出荷のときに納品書をもう一度打ち、月末に納品書の控えを1枚ずつ拾って請求書に打ち直しています。同じ数字を3回入れているので、3回とも合っているかを月末に照合することになります。
Excelの限界
いちばん間違えるのは金額ではなく締め日です。月末締めの得意先と20日締めの得意先が混ざっていると、同じ25日の納品でも、乗る請求書の月が相手によって違います。Excelの請求シートは「どの納品を拾うか」を人が選ぶので、締め日を1件取り違えると、請求漏れか二重請求になります。前月の繰越と入金の消し込みも手作業です。
ツールにすると
得意先に掛率と締め日を持たせると、受注を1件入れた時点で単価が入り、出荷を押すと納品書番号が付き、その納品が何月の請求に乗るかを画面が判定します。月末は得意先を選ぶだけで、前回請求・入金・繰越を含む合計請求書が組み上がります。入金が足りない得意先は繰越として残るので、消し込み漏れがその場で見えます。

料金の目安:この画面(受注入力+納品書+合計請求書)ならライト ¥98,000(税別・48時間)。受注を受ける人が1〜2名で、品目が数十点までならこれで足ります。担当者ごとのログイン、在庫の引き当て、得意先ごとの単価表の取り込み、請求書のPDFメール送信まで入れるならスタンダード ¥298,000(税別・5営業日)です。

受注を1件入れる

得意先を選ぶと、その得意先の掛率で単価が入ります。同じ品番でも相手によって単価が変わります。

登録すると右の「出荷待ち」に入ります。出荷を押した時点で納品書番号が付き、締め日にしたがって請求月が決まります。

得意先の条件

掛率は建値(メーカー希望小売価格)に対する卸値の割合です。実際の案件では得意先ごと・品目ごとの単価表を取り込みます。締め日と支払条件は、この画面のように得意先ごとに持たせます。

出荷待ちの受注

出荷済み(どの月の請求に乗るか)

締め日が得意先ごとに違うので、同じ納品日でも請求月が分かれます。青い行が、下で選んでいる請求書に乗る納品です。

いま表示している請求書に乗る
薄い行締め日を越えているので翌月の請求に回る

納品書

出荷を押すと、その場で納品書になります。上の一覧の「納品書」からも開けます。

月次の合計請求書

このデモはブラウザの中だけで動きます(登録した受注はこの画面を閉じるまでの間だけ保持され、外部には送信されません)。 同じ作りのツールを、あなたの得意先・品目・締め日・請求書の様式に合わせて作ります。 相談する →

この画面に近いものを、48時間でお作りします

項目名・単位・印刷の様式は、お使いの書類に合わせて変えられます。いまお使いのExcelの画面を1枚お送りいただければ、「何を作るか・いくらか・いつ出せるか」を1枚にしてお返しします。ご相談は無料です。

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