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見積は事務所、
日報は現場から。
2日でつながります。
単価表を見ながらExcelに手入力する見積書。LINEと紙で届く日報。締めてみないと分からない原価。建設業でよくあるこの3つは、専用ツールなら今日と同じ手順のまま、入力だけが速くなります。
見積書を作成
| 品目 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| 外壁塗装(シリコン) | 120 | ㎡ | 2,800 | 336,000 |
| 足場設置・解体 | 180 | ㎡ | 900 | 162,000 |
| 高圧洗浄 | 120 | ㎡ | 250 | 30,000 |
| 養生費 | 1 | 式 | 35,000 | 35,000 |
単価マスタから選ぶだけで明細ができる見積書ツール。実際に触れます →
建設業で、ツールにしている業務
全部を一度に変えません。「一番面倒な1つ」を2日でなくして、効いたら次に進みます。
今:前回の見積Excelをコピーして、単価表を見ながら品目を打ち直す。過去の見積はフォルダを探す。
単価マスタから選べば明細と合計が出て、そのまま印刷・PDF。過去分は客先名と工事名で検索できます。
今:日報がLINEと紙で届き、事務がExcelに打ち直す。写真はスマホの中に散らばる。
職人はスマホで人数・作業内容・写真を送るだけ。現場別・日別の工数が自動で並び、客先向けの月次報告書を印刷できます。
今:材料の請求書と外注費と人工を、月末にExcelへ集めて突き合わせる。赤字が分かるのは締めた後。
見積・日報・仕入を1つの現場番号でつなぎ、予算と実績の差を現場ごとに表示。使いすぎの現場を早い段階で警告します。
今:ホワイトボードとExcelの工程表。誰がどの現場に入るかは頭の中で調整している。
現場ごとの工程を横棒で並べ、職人を割り当てると重複がその場で赤くなります。翌週の予定はスマホで共有。
今:見積から請求書へ数字を転記。出来高払いの案件は、どこまで請求したかが分からなくなる。
見積の明細をそのまま請求に流し込み、出来高%を入れれば今回請求額と残額を自動計算。入金消込の一覧も付きます。
今:作業員名簿や日々の点検表を紙で回収し、ファイルに綴じる。期限切れの資格に気づけない。
点検表はスマホでチェックして送信、名簿は資格の有効期限を持たせて期限前に通知。元請提出用に印刷できます。
導入すると、事務所の1日はこう変わります
社長と事務員1名、職人5〜10名くらいの会社を想定した例です。誇張のない範囲で書いています。
今
- 朝:昨日のLINEの日報を遡って読み、Excelに転記
- 昼:見積の依頼が入り、前回ファイルをコピーして単価を打ち直す(1件40分)
- 夕方:職人から「明日どこ行けば?」の電話が3本
- 月末:請求書作成と原価集計で丸2日
ツールを入れた後
- 朝:日報は前夜のうちに一覧へ。転記なし
- 昼:単価マスタから選んで1件10分、そのままPDFで送付
- 夕方:翌日の割り当てはスマホで各自が見る
- 月末:見積と日報がつながっているので請求は数クリック
上は業務の流れを示した想定例で、特定のお客様の実績値ではありません。実際の効果は今の手順を拝見してからお伝えします。
触って確かめてください
建設業向けに作った2本を、そのまま公開しています。スマホでも開けます。入力したデータはお使いのブラウザの中だけに残ります。
他業種のデモはトップページにあります。
今の作業を書くと、
仕様と概算が出ます
30秒で結果が出ます。個人情報は要りません。出てきた仕様をそのまま相談に送れます。
- 1作業内容を書く「毎月〇〇のExcelを××している」で十分です
- 2仕様と概算を確認作る画面と機能、プラン、金額を提示します
- 3そのまま相談ボタン1つで内容がメールに載ります。24時間以内に返信します
料金
初期費用のみ、追加料金なし。ツールの所有権とソースコードはお客様に帰属します。
スタンダード
データを溜めて、複数人で使う
- 画面3〜6枚、データベース付き
- ログイン・権限管理
- 納期5営業日
- PDF出力・通知・外部連携1つ
- 納品後7日間の無償修正
お支払いは納品確認後の請求書払い(銀行振込)またはカード決済。現場が動く前の見積書もお出しします。
建設業のお客様からよくいただく質問
職人がスマホの入力をしてくれるか心配です。
入力項目を減らすところから設計します。日報なら「現場を選ぶ・人数を選ぶ・写真を撮る」の3タップで送信できる形が基本で、文章は任意です。LINEで日報を送っている会社なら、それより手数が増えないことを目安にします。
現場は電波が悪いことがあります。
圏外でも入力だけは端末に残り、電波が戻ったときに送信する作りにできます(スタンダードの範囲)。写真は自動で縮小してから送るので、テザリングでも通信量は抑えられます。
今使っている単価表のExcelは使えますか。
使えます。お手元のExcelをそのまま取り込んで単価マスタにします。列の並びが独特でも、こちらで合わせます。以後の単価改定もExcelの再取り込みでできます。
元請から指定された様式の書類は作れますか。
紙やExcelの様式をいただければ、その見た目のまま印刷できるように作ります。全建統一様式のような定型の書類も対象です。ただし電子申請システムへの自動送信は範囲外です。
インボイスや法改正に対応していますか。
登録番号の記載、税率ごとの区分など、請求書の記載事項に沿った出力にします。ただし税務判断そのものは行いません。顧問税理士のご指示があれば、その形式に合わせます。
現場の写真や顧客情報は安全ですか。
お預かりしたデータは制作と保守にのみ使い、他のお客様の制作には流用しません。URLは推測されにくい文字列にし、複数人で使うツールには合言葉かメールリンクのログインを付けます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
本当に48時間でできるのですか。
ライトプランの範囲であれば、はい。要件が確定してから48時間以内に、実際に動くURLをお渡しします。収まらないと判断した場合は、その場でお伝えします。上のデモは、この体制で作ったものです。
まず、今の見積Excelを見せてください
スクリーンショット1枚でも構いません。24時間以内に「作れるもの・作れないもの・金額」をお返しします。売り込みの電話はしません。
メールで相談するtool48h.studio@gmail.com / 平日・土日ともに確認しています
48時間