48時間ツール工房

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居酒屋・カフェ・定食屋・ラーメン店・小規模チェーン

発注はLINEと電話。
シフトは紙とパズル。
原価が出るのは月末。

飲食店の事務が重いのは、判断するその瞬間に数字が手元に無いからです。発注のときは在庫が冷蔵庫の中、シフトを組むときは人件費が月末の集計の中、値付けのときは仕入単価が請求書の束の中にあります。うちは、その数字を「判断する画面」に持ってくる小さなツールを作ります。今お使いのPOSやレジは、そのままで構いません。

48hライトプランの納期
¥98,000〜初期費用のみ。追加料金なし
7日間納品後の無償修正
order.example-izakaya.jp
お店メニュー
今日の発注
シフトと人件費
レジ締め・売上
衛生記録
メニュー原価
棚卸し

9月8日(火)の発注

店舗本店(30席)明日の予約2組 14名
ご注意青果は水曜が休配。今日2日分ご注意鶏もも 未発注(定番)
品目業者在庫発注状態
鶏もも 2kg山田食肉13未発注
キャベツ丸中青果28休配前
生ビール樽酒販センター31送信済
米 10kg丸中青果40足りている
本日の発注 概算¥38,600
発注を確定業者別に印刷LINE用の文面

在庫を数えて入れると、曜日ごとの定番量と休配日から発注数が出る画面。飲食店の発注デモを触れます →

飲食店で、ツールにしている業務

全部を一度に変えません。「閉店後にいちばん時間を取られている1つ」を2日でなくして、効いたら次に進みます。1店舗でも、数店舗でも作り方は同じです。

発注と仕入れ

今:冷蔵庫を開けて数え、頭の中の「いつもの量」から引き算して、業者ごとにLINEと電話とFAXで分けて送る。休配日を忘れて翌日に材料が切れることがある。

在庫の数だけ入れれば、曜日ごとの定番量と休配日を見て発注数が出ます。業者別の発注書に自動で分かれ、印刷でもLINEに貼れる文面でも送れます。未発注の定番品はその場で警告に出ます。

シフトと人件費

今:アルバイトの希望はLINEと紙のノートで集め、店長が休憩時間に方眼紙で組む。人件費が予算に収まっているかは、給与計算のときに初めて分かる。

希望はスマホから提出。人が足りない時間帯がその場で赤く出ます。時給と組んだ時間から人件費の合計がシフトを組みながら見えるので、「この日は1人減らす」を組む前に判断できます。

レジ締めと日次の売上

今:閉店後にレジを締め、売上・客数・現金を紙の日報に書き、あとでExcelに打ち直す。現金が合わない日の原因は、翌日には分からなくなっている。

締めの数字をスマホから入れると、その場で客単価・前年同曜日との比較・現金の過不足が出ます。月の累計は自動で積み上がるので、月初にExcelを作り直す作業がなくなります。

ライト
衛生記録(HACCPに沿った管理)

今:冷蔵庫の温度と清掃のチェック表は壁の紙に手書き。書き忘れた日は空欄のまま埋まらず、保健所の立入りの前に慌てて見返している。

スマホで温度を入れ、チェック項目をタップするだけ。基準を外れた値は入力したその場で警告に出ます。記録は日付順に残り、期間を指定して印刷できます。書けていない日は一覧の上に出ます。

ライト
メニュー別の原価とレシピ

今:原価率は月末に「仕入合計 ÷ 売上」で1つの数字が出るだけ。どのメニューが利益を出していて、どれが値上げの検討対象なのかは分からない。

レシピの分量と仕入単価を登録すると、メニュー1品ごとの原価と粗利が出ます。仕入単価が上がったときに、影響を受けるメニューと新しい原価率が一覧で出ます。売れた数と掛け合わせれば、利益を作っている品が分かります。

スタンダード
複数店舗の数字を本部でまとめる

今:各店の日報がLINEや店長のExcelでバラバラに届き、本部が毎朝コピー&ペーストで1つの表に貼り合わせている。様式が店ごとに少しずつ違う。

各店が同じ画面に入力し、本部は全店の売上・客数・人件費率・原価率を1画面で見られます。店長は自分の店だけが見え、本部は全店を見られるよう権限を分けます。過去の数字はそのまま蓄積されます。

スタンダード

導入すると、お店の1日はこう変わります

30席・店長1名・アルバイト8名くらいの居酒屋を想定した例です。誇張のない範囲で書いています。

  • 15時:冷蔵庫を開けて数え、業者3社にLINE・電話・FAXで分けて発注。休配日は記憶頼り
  • 17時:壁の温度チェック表に記入。前の日が空欄なのに気づくが、もう思い出せない
  • 閉店後:レジを締めて紙の日報に書き、翌朝Excelに打ち直す
  • 月末:仕入の請求書を集計して原価率を1つ出す。どの品が効いているかは分からない
  • シフト:LINEで集めた希望を方眼紙に写して組む。人件費は給与計算で初めて分かる

ツールを入れた後

  • 15時:在庫の数を入れると発注数が出て、業者別に分かれる。休配日は自動で前倒し
  • 17時:スマホで温度を入力。基準を外れたらその場で警告、書けていない日は一覧の上に出る
  • 閉店後:締めの数字を入れると客単価と現金の過不足がその場で出る。打ち直しはなし
  • 月末:原価率はメニュー1品ごとに出ている。仕入が上がった品の影響も一覧で見える
  • シフト:希望はスマホから。人件費を見ながら組める

上は業務の流れを示した想定例で、特定のお客様の実績値ではありません。実際にどれだけ減るかは、今の発注メモや日報を拝見してからお伝えします。

触って確かめてください

1本目は飲食店の発注そのものです。2本目・3本目は他業種向けに作ったものですが、「現場で入力 → 自動で集計 → 印刷」という作りはお店の記録とそのまま同じなので、動きを見ていただけます。スマホでも開けます。入力したデータはお使いのブラウザの中だけに残ります。

水曜は休配原価率 29%

飲食店の発注表

飲食店・居酒屋・カフェ向けに制作 / ライト

曜日別の定番量から発注数が出て、業者別の発注書に分かれます。休配日の前倒し、定番品の発注漏れ警告、LINEに貼れる文面、原価率の表示まで触れます。

デモを開く
早番が0人:9/1312名提出

シフト希望の収集と自動チェック

介護・医療・小売・飲食向け / ライト

働く人がスマホから希望を出し、締切で自動集計。人数の足りない枠がその場で赤く出ます。お店のシフトは、この形に時給と人件費の合計を足したものになります。

デモを開く
空き枠:14:30本日 9件

美容室の予約台帳と顧客カルテ

美容室・サロン向けに制作 / ライト

担当と席の空きを同時に見て、入れられる時間だけを候補に出します。飲食店の予約と席の管理は、この「担当」をテーブルに、「メニューの工程」をコースの提供時間に置き換えたものになります。

デモを開く

在庫と発注点の考え方はクリニックの物品在庫のデモが近い作りです。他業種のデモはトップページにあります。

今の作業を書くと、
仕様と概算が出ます

30秒で結果が出ます。個人情報は要りません。出てきた仕様をそのまま相談に送れます。

  1. 1
    作業内容を書く「毎日〇〇を紙に書いて××している」で十分です
  2. 2
    仕様と概算を確認作る画面と機能、プラン、金額を提示します
  3. 3
    そのまま相談ボタン1つで内容がメールに載ります。24時間以内に返信します

料金

初期費用のみ、追加料金なし。席数やスタッフの人数が増えても金額は変わりません。ツールの所有権とソースコードはお客様に帰属します。

ライト

¥98,000(税別)

1つの業務を1つのツールに

  • 画面1〜2枚、機能1つ
  • 納期48時間
  • スマホ対応
  • 納品後7日間の無償修正
相談する カードで申し込む(¥107,800 税込)

スタンダード

¥298,000(税別)

データを溜めて、複数人で使う

  • 画面3〜6枚、データベース付き
  • ログイン・権限管理
  • 納期5営業日
  • PDF出力・通知・外部連携1つ
  • 納品後7日間の無償修正
相談する カードで申し込む(¥327,800 税込)

保守・改修

¥30,000/月(税別)

納品後、育て続ける

  • 月2件までの改修依頼
  • 不具合対応は無制限
  • サーバー・ドメイン費込み
  • いつでも解約可
相談する 月額で申し込む(¥33,000 税込)

お支払いは納品確認後の請求書払い(銀行振込)またはカード決済。稟議に使える見積書もお出しします。

飲食店のお客様からよくいただく質問

今使っているPOSやレジを替える必要がありますか。

いいえ。会計と決済は今のレジのままで結構です。うちが作るのは、レジが面倒を見ていない手前と外側(発注、シフト、衛生記録、原価、棚卸し、店舗をまたいだ集計)です。POSから日次の売上をCSVで書き出せる場合は、そのファイルを取り込んで手入力を減らす形にもできます。書き出せない機種の場合は、締めの数字だけを手で入れる作りにします。

発注は業者ごとにFAXだったり電話だったりします。まとめられますか。

送り方は業者ごとに分けたまま、作る側だけを1つにします。1つの画面で発注数を決めると、業者別の発注書に自動で分かれます。あとは業者ごとに、印刷してFAXするか、LINEやメールに貼れる文面をコピーするか、その業者に合ったやり方で送っていただきます。業者側のシステムに直接つなぐことは、相手方の仕組み次第なので、できる場合とできない場合があります。

アルバイトの入れ替わりが多く、外国籍のスタッフもいます。

スタッフ側の操作は「数字を入れる・タップする・保存する」の3手に絞って作ります。教える時間は数分です。アルバイトは自分のシフトと担当の記録だけが見え、売上や原価は見えない、という権限の分け方ができます。辞めた方はその場で無効にできます。表示をやさしい日本語にする、項目名にふりがなを振る、といった調整も制作の範囲で対応します。

衛生記録をこれで付ければ、HACCPの対応になりますか。

記録を毎日確実に残して印刷できるようにするツールです。何を記録すべきかを判断するものではありません。記録の項目は、お店が保健所や業界団体から受け取っている手引書・様式に合わせて作ります。制作前にその様式をお見せください。基準値を外れたときの警告や、書けていない日の一覧は、記録の抜けを減らすために付けています。保健所の指導内容そのものについては、管轄の保健所にご確認ください。

原価率は自動で出ますか。

レシピの分量と仕入単価を登録していただければ、メニュー1品ごとに出ます。逆に言えば、その2つを入れないと出ません。ここは正直にお伝えしています。全メニューを一度に登録する必要はなく、売れ筋の20品から始めて、あとから足していく形をよく取ります。仕入単価が変わったときは、その品を使っているメニューと新しい原価率が一覧で出ます。

店舗が増えたら金額は上がりますか。

上がりません。初期費用のみで、店舗数・席数・スタッフ数による従量課金はありません。納品後に機能を足したい場合だけ、保守(月¥30,000)か都度のお見積りになります。1店舗で作ったツールを、あとから複数店舗で使う形に広げることもできます(その改修はスタンダードの範囲になることが多いです)。

本当に48時間でできるのですか。

ライトプランの範囲であれば、はい。要件が確定してから48時間以内に、実際に動くURLをお渡しします。収まらないと判断した場合は、その場でお伝えします。上のデモは、この体制で作ったものです。

まず、今の発注メモか日報を見せてください

スマホで撮った紙の写真1枚でも構いません。24時間以内に「作れるもの・作れないもの・金額」をお返しします。売り込みの電話はしません。

メールで相談する

tool48h.studio@gmail.com / 平日・土日ともに確認しています