48時間ツール工房

ホーム / 士業事務所のみなさまへ

税理士・社労士・行政書士・司法書士・中小企業診断士

期限はホワイトボード。
催促は思い出したとき。
進捗は担当の頭の中。

士業事務所の事務が重いのは、仕事そのものではなく「関与先ごとに違う日付」を人が覚えていることです。決算月から逆算した申告、許可の更新、算定基礎届、年末調整。どれも規則で決まっているのに、毎年Excelで数え直しています。うちは、その逆算と催促をツールに任せる小さな道具を作ります。今お使いの税務ソフト・給与ソフトはそのままで構いません。

48hライトプランの納期
¥98,000〜初期費用のみ。追加料金なし
7日間納品後の無償修正
kigen.example-kaikei.jp
業務メニュー
期限の一覧
関与先台帳
資料の回収
報酬の見積
請求と入金
所内の進捗

9月8日(火)時点 — 30日以内に来る期限

関与先62件(月次 41件)担当4名
ご注意算定基礎届 未提出2件ご注意許可更新 残り18日
関与先手続き期限残り
丸伊建設建設業許可の更新9/2618日
大東商事6月決算の申告9/1超過
山下工務店算定基礎届7/10提出済
ヤマキ物流9月決算の資料回収10/1537日
今月の期限14件
資料の催促文を作る担当別の一覧を印刷来月の山を見る

決算月と許可日を登録すれば、申告・年末調整・算定基礎届・許可更新の期限が残日数つきで並ぶ画面。士業向けのデモを触れます →

士業事務所で、ツールにしている業務

全部を一度に変えません。「いちばん人の記憶に頼っている1つ」を2日でなくして、効いたら次に進みます。関与先が30件でも300件でも作り方は同じです。

申告・許可更新の期限管理

今:関与先の決算月から申告期限を手で逆算し、Excelの一覧とホワイトボードで管理している。算定基礎届や許可の更新は年に一度なので、担当が変わった年に抜ける。土日にかかる期限は毎回数え直している。

決算月・許可日・入社日を登録しておくだけで、申告・中間申告・年末調整・算定基礎届・許可更新の期限が残日数つきで並びます。土日祝は翌営業日に自動でずれます。担当者ごと・月ごとの件数が見えるので、繁忙期の山を先に均せます。

月次資料の回収と催促

今:毎月の記帳資料が関与先から届かず、通帳のコピーや領収書を担当が思い出したときに電話している。誰に何をいつ頼んだかが記録に残らないので、二度催促したり、逆に忘れたりする。

関与先ごとに「毎月もらうもの」を登録しておくと、届いていない資料が一覧に出ます。催促の文面は関与先名と不足している資料が入った形で作られ、そのままメールに貼れます。いつ誰が催促したかが履歴に残るので、担当が交代しても続きから追えます。

スポット業務の見積と料金表

今:相続や許認可などのスポット業務の見積を、そのつど過去の案件を探して金額を決めている。事務所の料金表はあるが、加算の条件(相続人の人数、事業所の数、急ぎかどうか)が人によってばらつく。

業務の種類と条件を選ぶと、事務所の料金表どおりの金額が出ます。加算の根拠が見積書に印字されるので、所内で金額がばらつきません。そのまま印刷・PDFにでき、承諾いただいた見積はそのまま請求の元になります。

顧問料の請求と入金の消込

今:顧問料は口座振替、スポットの報酬は都度お振込みで、入金の消込は通帳を見ながらExcelに手で付けている。未収が残っていても気づくのが翌月になる。年末調整料や決算報酬の請求漏れも、あとから見つかる。

顧問料は契約から毎月自動で計上され、スポットは承諾済みの見積から請求になります。入金を入れると消し込まれ、未収と入金の遅れが一覧に出ます。源泉徴収税額と消費税の区分を持たせられるので、支払調書との突き合わせが楽になります。

スタンダード
所内の進捗とチェックリスト

今:進捗が担当者の頭の中にしかなく、誰がどこまで終わったかを所長が把握できていない。チェックリストは紙で、レビュー待ちの案件が机の上で滞留する。繁忙期に誰が溢れているかが、溢れてから分かる。

案件ごとに手順(資料受領→記帳→試算表→レビュー→申告)を持たせ、どこで止まっているかを一覧で見ます。担当者ごとの持ち件数と、レビュー待ちの滞留日数が出ます。所長は画面を1つ見るだけで、声をかける先が分かります。

スタンダード
関与先との書類の受け渡し

今:決算書や源泉徴収票をお送りするとき、パスワード付きのZipをメールに添付している。容量が大きいと届かず、パスワードを別便で送る手間もある。送り先を間違えていないか毎回不安になる。

関与先ごとのページにファイルを置き、先方は合言葉かメールのリンクで開きます。誰がいつ開いたかが残るので「届いていない」の確認がなくなります。先方からの資料もそこに入れてもらえるので、月次資料の回収と同じ画面でつながります。

スタンダード

導入すると、1か月の流れはこう変わります

関与先60件・職員4名(うち補助者2名)の会計事務所を想定した例です。誇張のない範囲で書いています。

  • 月初:担当ごとに今月の申告期限をExcelで確認。土日にかかる分は数え直す
  • 5日〜:資料が届かない関与先に、思い出したときに電話。誰に頼んだかは記憶頼り
  • 中旬:レビュー待ちが所長の机に積まれる。どの案件が止まっているかは聞かないと分からない
  • 下旬:申告を出しながら、決算報酬の請求書を別のExcelから作る
  • 月末:入金を通帳で確認して手で消し込む。未収に気づくのは翌月
  • 年に一度:算定基礎届と許可更新。担当が変わった年に抜ける

ツールを入れた後

  • 月初:期限は登録済みの決算月から自動で並ぶ。土日祝は翌営業日にずれた状態で出る
  • 5日〜:届いていない資料が一覧に出る。催促文はその場で作られ、履歴が残る
  • 中旬:どの案件がどの工程で止まっているかが一覧で見える。滞留日数つき
  • 下旬:承諾済みの見積がそのまま請求になる。作り直しはなし
  • 月末:入金を入れると消し込まれ、未収が残る。翌月まで待たずに分かる
  • 年に一度の手続き:初回に登録すれば毎年出てくる。担当交代で抜けない

上は業務の流れを示した想定例で、特定のお客様の実績値ではありません。実際にどれだけ減るかは、今の期限一覧や関与先台帳を拝見してからお伝えします。

触って確かめてください

1本目は士業事務所そのものを想定して作ったデモです。残りの2本は他業種向けに作ったものですが、「料金表から金額を出す」「入金の遅れを警告する」という中身は事務所の見積・顧問料の管理とそのまま同じなので、動きを見ていただけます。スマホでも開けます。入力したデータはお使いのブラウザの中だけに残ります。

期限まで残り3日 2件関与先 24件

関与先台帳と期限管理

税理士・社労士・行政書士事務所向けに制作 / スタンダード

決算月と許可日を登録するだけで、申告・中間申告・年末調整・算定基礎届・許可更新の期限が残日数つきで並びます。土日は翌営業日にずれ、担当者ごとの繁忙期の山も見えます。

デモを開く
金額は料金表からPDFで印刷

見積書ジェネレーター

建設・工事業向けに制作 / ライト

項目と数量を選ぶと金額と税が計算され、そのまま印刷・PDFにできます。スポット業務の見積は、この「項目を選ぶ」部分を事務所の料金表と加算条件に置き換えたものです。

デモを開く
未入金を警告当月の一覧

出欠と月謝の入金管理

学習塾向けに制作 / ライト

毎月決まった額をいただく契約の入金状況が自動で並び、未入金をその場で警告します。顧問料の管理は、この「毎月の請求と消込」と同じ作りです。

デモを開く

所内の進捗管理は工務店の工程表のデモが近い作りです(工程ごとの進み具合と、担当の取り合いが見えます)。他業種のデモはトップページにあります。

今の作業を書くと、
仕様と概算が出ます

30秒で結果が出ます。関与先の情報は書かないでください。出てきた仕様をそのまま相談に送れます。

  1. 1
    作業内容を書く「毎月〇〇をExcelで××している」で十分です
  2. 2
    仕様と概算を確認作る画面と機能、プラン、金額を提示します
  3. 3
    そのまま相談ボタン1つで内容がメールに載ります。24時間以内に返信します

料金

初期費用のみ、追加料金なし。関与先の件数や職員の人数が増えても金額は変わりません。ツールの所有権とソースコードはお客様に帰属します。

ライト

¥98,000(税別)

1つの業務を1つのツールに

  • 画面1〜2枚、機能1つ
  • 納期48時間
  • スマホ対応
  • 納品後7日間の無償修正
相談する カードで申し込む(¥107,800 税込)

スタンダード

¥298,000(税別)

データを溜めて、複数人で使う

  • 画面3〜6枚、データベース付き
  • ログイン・権限管理
  • 納期5営業日
  • PDF出力・通知・外部連携1つ
  • 納品後7日間の無償修正
相談する カードで申し込む(¥327,800 税込)

保守・改修

¥30,000/月(税別)

納品後、育て続ける

  • 月2件までの改修依頼
  • 不具合対応は無制限
  • サーバー・ドメイン費込み
  • いつでも解約可
相談する 月額で申し込む(¥33,000 税込)

お支払いは納品確認後の請求書払い(銀行振込)またはカード決済。稟議に使える見積書もお出しします。

士業事務所のお客様からよくいただく質問

税務ソフトや給与ソフトを入れ替える話になるのでしょうか。

いいえ。申告書の作成や給与計算は今のソフトのままで結構です。うちが作るのは、そのソフトが面倒を見ていない手前と外側(期限の逆算、資料の回収と催促、スポットの見積、報酬の請求と消込、所内の進捗)です。ソフトへ渡す形のCSVを書き出す作りにすることが多く、その様式は制作前に実物を見せていただいて合わせます。数百万円の業務システムに乗り換える提案はしません。

関与先の情報を外部に置くことになりませんか。守秘義務の点が心配です。

置き場所はご指定に合わせます。ライトプランの多くは「データがお使いのブラウザの中だけに残る」作りで、こちらのサーバーに関与先の情報が残りません。データを溜める必要がある場合(スタンダード)も、保存先はお客様専用の領域を用意し、こちらの他のお客様と混ぜません。制作のためにお預かりした資料は事務所ごとに分けて保管し、他の案件に流用しません。関与先の実名が要らない作りにできる場合は、最初からそう作ります。

期限は法令で決まっているので、間違えると事故になります。大丈夫ですか。

期限の計算は、こちらで勝手に決めずに「事務所が今使っている規則」をそのまま入れます。決算月の2か月後の末日、土日祝なら翌営業日、といった規則を制作前に文章で確認し、その規則どおりに計算しているかを実際の関与先数件で突き合わせてから納品します。加えて、自動計算の結果は手で上書きできる作りにします。ツールを最終判断にせず、確認の手間を減らす道具としてお使いください。

職員がExcelに慣れていて、新しい画面を覚えられるか心配です。

今お使いのExcelの列の並びと呼び名をそのまま画面にします。新しい用語を覚え直していただくことはありません。入力はExcelと同じくキーボードだけで進める形にでき、既存のExcelはそのまま取り込めます。手で入れ直していただくことはありません。教える時間は数分から、長くても30分程度です。

関与先が300件あります。動きますか。

動きます。関与先数百件・職員十数名の規模になると、データを溜めて複数人で同時に使う作りが要るので、スタンダードプラン(データベース付き・5営業日)になります。既存の関与先台帳のExcelはそのまま取り込みます。関与先が30件程度で1人〜数人でお使いになる場合は、ライトプランで足ります。

顧問先に勧められるものでしょうか。事務所として紹介したいのですが。

はい。顧問先のExcel業務をツール化する提携をお受けしています。成約額の10%を紹介料としてお支払いし、提携先の事務所には1件目のデモ制作を無償で行います。所属会の規程で紹介料の授受に制限がある場合は、紹介料なし・無償デモのみの形に切り替えられます。詳しくは提携パートナーの方へをご覧ください。

本当に48時間でできるのですか。

ライトプランの範囲であれば、はい。要件が確定してから48時間以内に、実際に動くURLをお渡しします。士業事務所の場合は「期限の一覧だけ」「資料の回収だけ」のように1つに絞ればライトに収まります。請求と消込や所内の進捗まで通す場合はスタンダードになります。収まらないと判断した場合は、その場でお伝えします。上のデモは、この体制で作ったものです。

まず、今の期限一覧か関与先台帳を見せてください

関与先名を伏せたExcelでも、スマホで撮った紙の写真1枚でも構いません。24時間以内に「作れるもの・作れないもの・金額」をお返しします。売り込みの電話はしません。

メールで相談する

tool48h.studio@gmail.com / 平日・土日ともに確認しています